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安居渓谷 沢山谷 【高知】2014/07/27

期間:2014/7/28(日)

N原軍団 vs I 原軍団の戦い(?)でした。
軍配は岩塔を登ったN原軍団長に上がりました

何から何まで段取りをして下さったN原軍団の皆様に感謝です。
滝を登れば初級~中級まで楽しめる非常に良い沢でした!

<コースタイム>
 8:30 駐車スペース発
 8:35 入渓
10:45 大滝(?)(大休憩)
13:05 大滝発
14:45 林道交差(640m)
15:00 林道交差(660m) 出渓

<ルート図>

<ルートの様子>

駐車スペース

I 原団長

I 原団長は攻め続ける

快適な滝

爽快なナメ滝

登る

I 原団長の最も攻めた登り

夏はやはり沢が快適

美しい釜を持った滝がわんさか

大滝の前で大休止 焚き火と料理でおもてなし頂き、大感謝
美味かった!

海パンで釜泳ぎに出かけるが・・・寒すぎる!

N原軍団長の岩塔登り その1
左岸を巧みにトラバースして岩塔へ。
最後の乗り込みが核心の様子。

N原軍団長の岩塔登り その2 
みごと乗り込んで岩塔のピークへ。さすがっす。

N原軍団長の岩塔登り その3
最後飛び降り

滝はザクザク出てきます

極小カチでフェイスに取り付く

I 原軍団長もフェイスを攻める

帰りは「ひろめ市場」のグルメで締める。
ノンアルビールはこういうとき助かりますな~。
いろいろ美味かったが鳥天が良かったかな。

床鍋谷 【愛媛】2013/07/27

期間:2013/7/27(土)

メンバー:妻、私

昔に連れて行ってもらったことのある赤石山系の床鍋谷。
どんな沢だったかな~ということで確認(?)の旅に出ました。

<参考>
関西起点 沢登りルート100 吉岡章(著) 山と渓谷社

<ルート図>
滝の位置、どの滝を巻いたかを記入していないので、あまり参考になりません。


<コースタイム>
 8:15 駐車スペース
 8:40 取水口
10:50 40m滝下(11:20高巻き後、滝上)
12:45 作業用の橋(休憩後13:00発)
13:20 2段40m(13:55滝上)
14:30 1325m登山道合流(14:50発)
16:05 駐車スペース

カワウソがいます

登ってみるか・・・

上の写真の滝 ツッパリで登りました

この滝を登ろうとして失敗。
中段まで左を登り、そこから水芯をトラバースして、
水の無いところを右から登るプラン。
水芯をトラバース中に乗せている足に自信が持てず、先に進めなくなり、フリーズ!
そこから必死のクライムダウン。
プロテクションも乏しかったので大恐怖でした。
無理しないようにしましょう。

ロープがダルダルに余っているので、落ちても効かないのがポイント(^^;)

階段状の滝を快適に登る

緑が美しい

後半はヌメリ、ヌメリの滝が続く

2段40mは途中から左の岩場に抜けると容易なのですが、
今回はオール水芯でA0で登ってみました。
カムが良く効き、また、核心の最上部では、
チョックストーンにスリングが回せたので
珍しくプロテクションは安心できる感じで登ることができました。

斜滝8m
このあとから登山道までのゴーロ的なのが思ったより長かったです。

下山
車道直前はアジサイ畑に迎えてもらいました

ラーメン屋 「はまんど」 にウキウキしながら行ったのですが、
残念ながら9月上旬まで閉めているとのこと・・・がっかり。
そこで、いつものお気に入りのとんとんに行きました(倉敷市、川崎医大近く)

瀬場谷 【愛媛】2012/08/16

メンバー:私、妻

当初、黒部の赤木沢を予定していましたが、
天気が芳しくなさそうなので、
四国方面に転進しました。

参考にした本によると
「まるで沢登り用にできたような谷で、
大滝以外はほとんどが直登でき、
シャワー、へつりと遡行の醍醐味が満喫できる。」
と、書いてあり、
期待は大です。

結果、そのとおりで、
大滝以外は登れる滝のオンパレードで
非常に楽しめました。
今まで行った沢の中で上位にランクインです。

ところが、たぶん、参考にした本より巻かず
直登しまくったと思われ、
1日で遡行できるはずの行程を2日に分けることとなってしまいました。
(歩く速度が遅いことが1番の理由ですが・・・)
遅い私たちにとって、登山道が何度も沢と交差するのは
非常にやりやすいな~と思いました。

遡行図の参考
関西起点 沢登りルート100(著:吉岡章)

<ルート図>
参考程度ですが・・・

<コースタイム>
12/8/16(木)
 6:50 瀬場
 7:13 ①3段10m
 8:22 ②4段15m(9:00 3段目、9:20 4段目上)
 9:34 ③取水口
 9:39 八間滝(登ろうと取り付く → 諦め → 右岸高巻 → 八間滝へ戻る11:03)
12:05 八間滝上(結局、左岸から高巻した)
12:50 ④裏見の滝
13:00 ⑤3段12m
13:10 ⑥5m
13:32 登山道 915m
14:20 瀬場登山口

12/8/17(金)
 7:35 瀬場
 7:51 瀬場分岐
 8:36 915m登山道
 9:05 915m登山道から入渓
 9:21 ⑦10m 10:03滝上
10:15 ⑧セリ割の滝 11:00滝上
11:31 ⑨サイコロ滝
12:13 ⑩斜滝15x30m
12:31 ⑪20m 13:04滝上(右岸巻き)
13:37 登山道 1215m
14:05 ⑫7m下部ナメ 14:33滝上
14:59 登山道 1380m 15:22発
15:47 登山道 1215m
16:31 登山道 915m
16:56 瀬場・筏津分岐
17:10 瀬場登山口

入渓地点 ガードレールから懸垂下降しました

②4段15m

②4段15mを登る カムがプロテクションとして有効

③取水口

八間滝

八間滝 この角度から見ると登れそうに見えてきました。
取り付いてみると、
左のリッジ状の箇所から中間部までは登れそうでした。
しかし、その後の上段が見込みと違っていればとんでもないことになりそうなので、
撤退しました。そりゃそうか・・・。
撤退用にリングボルトとジャンピングを持ってから突入でしょうか?

八間滝 の上部に懸垂下降で下りる(左岸から高巻き)

④裏見の滝

④裏見の滝 滝の裏を通るまでは問題なし
最後は左端を登ります。
V0も無いくらいの難しさですが、
高い、滑りそう、ホールド壊れそう の3拍子揃っていて怖い。

⑥5m

⑥5m 取り付きの1歩は人口壁か!と思うようなジブス状の突起が良い位置にあり、
ダイアゴナルで登ることができました。

915 m登山道


12/8/17(金)

915m登山道から入渓

⑦10m 木が無ければ、ヌメリで中間部は登れなかったと思います。

⑧セリ割の滝 大岩の裏側を割るように水が流れています。
すげ~!

⑧セリ割の滝の岩を右上する
水の無いクライミング Ⅱ級くらいですが、高度感満点。
ここは岩に生えたツルにスリングのタイオフ、
それとクラックにカムでプロテクションを取りました。

⑨サイコロ滝
結構巨大で迫力がありました。右の乾いた岩を登って回避。

ボルダリング 荷物の重さに引き込まれドボン!
たぶんV1/2くらいか

⑩斜滝15x30m

⑩斜滝15x30m

⑪20m 奥のほう これは右岸を高巻きしました。

このくらいの大きさの滝はわんさか出てきます

2段の滝、滝の下を右、滝の中央を水を越えて左、それから上と
ジグザグに登りました。

⑫7m下部ナメ
写真ではわかりにくいですが、非常に形のよい滝でした。
中央から取り付き、しぶきを浴びながら右にトラバース。そして右の水流を登りました。
ピナクルにスリング、それとカムでプロテクションを取りました。

堰堤状の滝 人工物みたい

下山 荷物をかなり担いでくれる頼もしい妻・・・。水を吸って16kgくらいありそう。
カラビナ、ハーネス、スリング、ハンマー、カム、ハーケン、沢靴、9mmx40mロープ、7mmゴージュバッグなど2人分の荷物です。
ありがたや~。

参考
筏津登山口にスズメバチ注意のテープあり。
ちょっと怖いので、筏津 → 瀬場に変更しました。
皆様もご注意くださいね。

濁河川~兵衛谷~石楠花沢 【岐阜】2011/08/12

期間:8/11(木)夜~8/14(日)早朝
メンバー:Im、妻、私、Ik

ルート図とコースタイム
20110812-13

濁河川~兵衛谷の遡行図は成瀬氏のものが詳しく非常に参考になりました。
大変ありがたし。

石楠花沢の高巻きの様子
石楠花沢周辺の高巻きの様子

********************

巖立

最初の泳ぎ 足つりそう・・・

ちょい核心 右岸をへつる

根尾の滝への遊歩道の下をくぐる(一ノ谷出合と濁河側出合の間)

2条3m 突破のImさん

洞窟状の瀞を泳ぐ

へつり この後ドボン

名物

ここも遊歩道化していた L字のステップが壁に埋め込まれていた それを歩く様子

へつりに失敗してドボン

出口の無い滝

取水堰堤よりちょっと下流でキャンプ

翌朝 取水堰堤を登る

キレイなナメ

キレイなナメは続く

Imさんの膝が痛くなったので、ムリをせずエスケープすることに。
エスケープの案はいろいろあったが、石楠花沢を詰め、林道へ出ることとした。

石楠花沢に入って少し歩けば出てくる滝 左岸を巻く

次に出てくる岩壁
岩の層が幅方向(等高線と平行)に広がっており、
石楠花沢周辺では直登できる箇所がすぐに見当たらない。
また、岩質がモロいのも登攀を難しくしている。

等高線のゆるい谷を目指してトラバース 登れる箇所を探す

やっと登れた

林道についたら結構へろへろ

林道ではイチゴで栄養補給

頭に2本刺さっているのはオニヤンマを模したもの アブよけのおまじない
アブ避けは他にはハッカ水を持って行っていた。
オニヤンマ棒 と ハッカ水 
どちらがアブ避けに効果があるかは不明なまま山行は終わった。

下山後の風呂上り後も滝の写真で盛り上がるゴルジュ突破やろうの2人

鏡沢 【愛媛】2011/07/03

メンバー:Im、妻、私、Sx、K、Ik、S
期間:11/7/2(土)夜~3(日)

7/2(土)
21:00 倉敷市役所P
23:15 河又(テント泊)

7/3(日)
 7:15 入渓
10:45 鏡岩
11:00 エスケープ開始(下山開始)
13:20 沢へ降りる
13:50 出渓

ルート図
鏡沢のルート図

************************************


左足 妻の靴
右足 私の靴(左用)
やっちまったぜ・・・
ひだりアンドひだり

滝に背を向けるムーブ?
なぜか足をすくわれない

突破するImさん
滝を突破する

鏡岩を伺う師弟
鏡岩を伺う師弟

カッパは皿に水を足しています
カッパは皿に水を

八木川【兵庫】2010/10/11

メンバー:Im、妻、Ik

私は体調不良のため、キャンセル。

親水公園に泊(10/10)

F2を登る → 途中で引き返した。
滝に取り付く

メンバーの体調不良により
途中で引き返す。
八木川ルート図


ファイントラックのHPの記事も面白い。
http://blog.finetrack.com/?p=1004

来見野川 左俣【兵庫】2010/09/26

メンバー:Im、妻、私、Kb、S、Ik

9/25と26の泊まり山行の予定だったが、
あいにくの雨のため、26の日帰りとした。


中の滝を登る私、
もちろんトップロープです。
寒さで動きが緩慢に・・・ナマケモノのようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rZHmtD3wj0I
次はリードで・・・いや無理っす。


ルート図
20100926ルート図


大鹿滝
大鹿滝


相当休憩したので、超超超ゆっくりなペースです。あまり時間は参考にならないかも。
10:00 駐車スペース発
10:10 大鹿滝前
11:15 流木の滝
12:30 中の滝
13:00 中の滝終了
13:30 上の滝前
14:50 自然歩道
14:30 駐車スペース

浦山川本谷~イチノマツコ谷【愛媛】2010/08/13

期間:10/8/12-14
メンバー:Im、妻、私、Ik

日本登山大系によると
「困難なゴルジュと淵があり、登りがいのある谷である」
とある。
この文言に惹かれImリーダーはこの沢を選んだらしい。

ネットを見ても当時めぼしい記録は見当たらなかったので
期待は高まる。
結果、沢は私たちの期待を裏切らなかった。

Imさん記録
http://imainaikamo.blog.so-net.ne.jp/2010-08-15

コースタイム
8月12日(木)
20:30 倉敷市役所東駐車場
22:30 ホーロク谷付近 駐車 テント泊

8月13日(金)
 5:00 起床
 6:45 ホーロク谷先 発
 7:00 入渓
 7:10 イチノマツコ谷 出合
 8:10 大窓谷 出合
11:10 多段 50m滝直下
12:20 多段 斜瀑 前
14:30 二股 (900m付近)
15:30 テン場 (1000m付近インゼル地帯)

8月14日(土)
 5:30 起床
 8:00 出発
 8:40 二股
 9:15 トイ状滝手前
11:40 1420m小ピーク
11:45 鞍部より支沢下降開始
12:55 イチノマツコ谷出合
13:45 二股(昨年度のイチノマツコ遡行時のテン場)
14:00 40m滝 上
14:55 40m滝 直下
15:50 20m・8m滝 直下
16:15 15m滝 直下
17:30 本谷 出合
18:05 駐車地点

浦山川本谷→イチノマツコ谷遡行図(妻作成)
20100812-14浦山川→イチノマツコ遡行図

浦山川本谷の入り口。 写真には写っていないが、左手にはイチノマツコ谷がある
浦山川本谷の入り口

途中、沢の流れは無くなり、溜まり水となる。本当に沢登りが出来るか不安がよぎる
途中、水は溜まり、流れず、不安を覚えた

やがて伏水は終わり、流れはじめる
やがて水は復活する

突破するImさん 結構ヌルヌルです・・
登攀

あくまでも水線 写真には写っていないが、右には緩やかな尾根。
そこから懸垂下降して滝へ。
突破していく

上の画像の2段目の滝を突破したImさん。
上の写真でも、この写真の滝の落ち口だけは見えている
チョックストーン滝

ようやくテン場
タープを張る

翌日、
ガスの中 イチノマツコ谷を下る
天気は下り坂
ガスの中、イチノマツコ谷を下る

イチノマツコ谷は懸垂下降の連続でした。
細い木で支点。ちょっと不安。
雨も降ったり止んだり
懸垂支点を確認

40m滝を懸垂下降する妻
登攀できない滝でも懸垂下降はできるので、行けないところを行けた気がして楽しい
40m滝を下る妻

40m滝の落ち口にいるIkさん 小さく見えます。
9mmx50mを2本つないで降りました。
支点は落ち口にあった大岩に捨てスリング
40m滝

懸垂は続きます
懸垂は続く

ひたすら懸垂
ひたすら懸垂

イチノマツコ谷の最初の斜瀑までやっと下りてきた
イチノマツコ最初の斜瀑

木地山谷 【兵庫】2010/05/29

期間:10/5/28(金)~30(日)
メンバー:Im、妻、私、Sx、K、S、Ik
日帰りできる沢だが
宴会目的で山中一泊の計画となった。

コースタイム 超スローペースです
5/29(土)
10:00 駐車スペース林道終点
12:55 3つの滝
15:50 キャンプ地

5/30(日)
 8:50 キャンプ地
 9:50 二又(出渓)
12:20 駐車スペース

ルート図。滝は描いていない。
木地山谷ルート図

抵抗しない。かえる。
かえるは結構毒がある場合があるそうな。
あんまり触らないほうが良いそうです。
毒の付いた手で目をこすったりすると失明の危険がある場合があるとか。
このかえるがどうかは知りませんが・・・。

へつりを楽しむ V0くらい

巻きます

集合写真

裏見の滝に回り込もうとする妻

恒例のツーケー干し作業