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石鎚山 南沢 【愛媛】2014/10/26

2014/10/26(日)

メンバー:妻、私

今週もクライミングはレスト。

南沢は2009年に行こうと計画していましたが、中止に(理由は忘れました。雨天?)。

時は流れ、どっぷりクライミングの昨今ですが、
妻の希望で紅葉を堪能するためについに5年の時を越えやって来ました。

体力的に余裕があれば小滝登りや小岩登りをしようと思い、ロープ、カム、ナッツなどを
持ってきていましたが、
体力も時間も根性もなく、
結果、あえぎながら登って終了となりました(T-T)

<コースタイム>
 5:10 土小屋
 5:55 ガードレール
 6:30 面河川
 7:20 七釜
 8:10 南沢出合 8:30発
12:30 東稜ルートの稜線上
13:30 石鎚神社 13:45発
15:10 土小屋

<ルート図>
七釜のあたりは蛍光ペンより赤ボールペンのほうが歩いたルートに近い。

展望台駐車場からスカイラインを土小屋方面に50mほど上がり、
はじめのカーブミラーから下りる。道ははっきりしている。

面河川へ下り立ったところ。

七釜の美しい風景

南沢出合 ここが一番の核心かも。階段状だがぬるぬるで気を抜けない。

南沢を詰めていく。チョックストーンのある沢を詰める。

滝がちょいちょい出てくるので、高巻きしながら登っていく(私たちは右岸を高巻きしました)。
高巻きに疲れたころ、歩ける程度の段差、滝になる(この写真)。

それでも小さい高巻きとヤブコギは続く

笹こぎ。あ~しんど。

笹の急登を登る。笹を鷲づかみしながら登る感じ。
山麓は紅葉

南沢を詰めて、東稜に到着する直前。墓場尾根が見える。

東稜に到着。ガスっています。
足元はキレ落ちていますが、道は幅もあり、しっかりしています。
東稜は登山慣れした人向けのルートですね。

天狗から神社の方面へ

仙丈ケ岳 【長野】2014/09/21


北沢峠
藪沢大滝ノ頭
小仙丈ケ岳
仙丈ケ岳
馬ノ背ヒュッテ
藪沢大滝ノ頭
北沢峠


甲斐駒ケ岳 【長野】2014/09/20

***編集中***


北沢峠
仙水峠
駒津峰
摩利支天
甲斐駒ケ岳
駒津峰
双児山
北沢峠


由布岳 【大分】2014/07/21

期間:2014/7/21(月)

メンバー:妻、私

3連休の仕上げは由布岳。
アプローチの良さ、登山道の整備具合、景色の良さなどから人気の山。

午後には天気が悪くなりそうなのと、今日は岡山まで帰ることから
2:30起床で早めの行動開始です。
登山口にテントを張らせていただいたので、朝から車で移動することも無く楽チンです。

お鉢まではゆるやかな登り。
お鉢から西峰へ向かう道には鎖場があり、アスレチックのようで楽しいですが・・・
高度があるので落ちたらタダでは済まないのでちょっと怖いです。

東峰からは混雑を避けるため、日向越を経由し下りましたが、
正面登山道のほうが道が緩やかで楽そうで良いかもしれません。

<コースタイム>
 3:50 正面登山口
 6:10 西峰、東峰分岐(マタエ)
 6:30 西峰
 7:45 東峰
 8:40 日向越
 9:30 正面登山口(下山)

( 9:50 登山口発)
(12:00 金田屋)
(17:00 岡山IC)

<ルート図>



<ルートの様子>

朝食。うっかり熊を購入。

正面登山道
ヘッドランプを灯しながら歩き始めましたが、しばらく歩くと日の出。
眼下には抹茶プリンのような木の無い山、が見えました。

マタエ(西峰、東峰分岐)から西峰へ向かう道。
鎖場でテンション上がります。

西峰を北に抜け、お鉢めぐり中。手前のピークに山キチ

東峰を登り、その後日向越へ下山。
鎖場は出てきますが、慎重に下れば、まぁ大丈夫かな。

下山後、由布岳を振り返る。ガスってます!
早く登って良かった!

帰りは金田屋のラーメンへ。
北九州ラーメンフェスティバル2年連続1位の店だけあり、うまい!
もう地図を見なくても行ける。

大崩山 【宮崎】2014/07/20

期間:2014/7/20(日)

メンバー:妻、私

2:30起床。美人の湯の駐車場で朝食とトイレを済まし、登山口へ車で向かう。
まだ朝早いので登山口の駐車スペースはまだまだあったが、
すでに数台の車が駐車されていた。
私たちより早く発った人も居るようだが、登山口で車中泊をしている人もいるようだった。

圧巻の岩場の景色であった。山水画のようである。
クライミングも多数できるようであるが、今の私の実力ではルートは見えなかった。

登山としては、比較的快適。
しかし、岩場歩き、ハシゴ、ロープに慣れていないと怖い目に遭うかもしれない。
また、残置ハシゴ、ロープはしっかりしたものもあるが、
???なものも多数ある。ロシアンルーレットに当たらない確実な方法は無いが、
残置ハシゴやロープをしっかり見極めて使いたい。

<コースタイム>
 4:25 上祝子登山口
 5:35 渡渉
 9:20 大崩山
10:05 リンドウが丘
11:00 象岩
12:00 林道との分岐
12:35 渡渉
13:10 上祝子登山口

<ルート図>

<ルートの様子>

渡渉地点
大岩がひしめいている

たぶんここの定番の写真と思われる。

袖ダキから対岸の小積ダキを望む
花崗岩を堪能

袖ダキから下和久塚が見える

ロープの終了点が恐怖。錆びた鉄ボルト

大崩山の山頂は地味

リンドウが丘から中和久塚と下和久塚を望む。
晴れていればもっと良い風景なのでしょう。

象岩

象岩拡大 白い糸がトラバース道に張られたワイヤー

象岩をトラバース。ハーネス、スリング、カラビナで確保。
落ちそうには無いが、確保があるのと無いのとでは緊張が雲泥の差。
持ってきて良かった。

象岩の中間支点。なかなかの中間支点です。
末端(終了点)はしっかりしているとは言え、なかなかです。

坊主岩 右のカンテが登れる人は登れるかもしれません。

帰りの渡渉


***おまけ***

塩からあげのグランプリをとった「もり山」

亀正くるくる寿司
はじめて中トロなるものを食す。美味かったな~。

倉敷北部全山縦走路 + 宝来軒【岡山】2014/06/01

期間:2014年6月1日(日)

メンバー:妻、私

暑いので早朝に歩きました。しかし、7時30分ごろからはもう暑かったです。

 4:50 駐車スペース
 8:30 安養寺P

18kmの距離。最近はじめたジョギングのおかげか思ったより楽に歩けました。
よかったよかった。



昨日買ったばかりのトレランシューズ(妻)

日の出。今日も歩ける幸せ。

快調な歩きの妻

昼ごはんは宝来軒(岡山市北区表町)のえびチャーハン650円(大盛)。
普通盛り500円でも十分な量のところを大盛で勝負。
ゲキうま!

持ち帰りも頼みました。箱からはみ出る迫力の量。

盛ってます!

チャーハンのエネルギーは2000kcal越え!?
登山の消費カロリーを調べると約1500kcal。
夕方にボルダリングをしたので、これで300kcalくらい消費か?
ダメ押しに夜に10kmのジョギングをして500kcalくらい消費。
なんとか帳尻は合わせたはず!

キナバル 【マレーシア】2013/07/10

期間:2013/7/10(水)~11(木)
メンバー:妻、私

<ルート図>

<コースタイム>

7/10(水) 1日目
 8:20 ティンポポン・ゲート(1866m)
 9:26 2252m
11:54 3001m
12:54 ペンダント・ハット(小屋)3289m 

約4.5時間 息が上がらない程度の速さでゆっくり歩きました


7/11(木) 2日目
 2:40 ペンダント・ハット 3289m
 3:50 サヤッ・サヤッ小屋 3668m 最後のトイレ
 5:30 ロウズピーク 4095m
 5:50 下山開始 (日の出は5:40ごろか)
 6:35 ロウズピークサーキット 3776m ヴィア・フェラータの出発地点
 7:20 ヴィア・フェラータ開始
10:30 ヴィア・フェラータ終了
10:45 ペンダント・ハット 3289m
11:45 ペンダント・ハット発
14:40 ティンポポン・ゲート(1866m)

ペンダント・ハット → 頂上 2時間50分(平均的かゆっくり)
ヴィア・フェラータ(ロングコース) 3時間10分(平均よりややはやめ)
ペンダント・ハット → 下山 約3時間(平均よりややはやめ)

2日目、ペンダント・ハット~サヤッ・サヤッ小屋までは渋滞に巻き込まれながらの超スローペースでした。サヤッ・サヤッ小屋~頂上までは日の出よりだいぶ前に着いてしまうと、日の出待ちで頂上でじっとしていると寒いので、時間稼ぎのため、ここも超スローペースで歩きました。
ペンダント・ハットからティンポポン・ゲートまでは比較的サクサクと下りました。軟骨すり減らしながら。

ティンポポン・ゲートにある登山ルート案内板

多くの登山客はポーターを雇っているようでした。
ちなみに、我が家は妻がポーター(感謝)。
しかし、ポーターのパワーはすごいです。ザック3つ持ってもサクサクと早い!

休憩所・避難所ごとに居るエサをもらえることを学習しているリス
エサを誰かからもらったのでしょうか
人間が地面の近くで手を差し出すと、リスはエサをもらえると思い、
チョロチョロと近寄ってきて、
前足を人間の手に乗せて、中を覗き込みます。
手の平に何も無いことがわかると、ダッシュで逃げました。
様子はかわいらしいですが、ギャングです!

登山道は整備されており歩きやすい。遊歩道状態

休憩・避難所は立派です。トイレもあります。

ラバン・ラタ・レストハウス ここで夕食を摂りました。
私たちが宿泊するペンダント・ハットのすぐ下にあります。

ペンダント・ハットの2段ベッド
同室のおじさんのイビキで睡眠不足に・・・

ヴィア・フェラータの名前の由来
フェラーリを運転している??はフィクション

ペンダント・ハットでのヴィア・フェラータの講習の様子
英語での説明でしたが、
クライミングをやっているおかげでおおよそシステムを理解できているため
なんとか内容について行くことができました
死にたくないときは必死になりIQ上がるのかも・・・(^^;)
小屋は人種のるつぼでした。
中国、スイス、マレーシア、バングラディッシュ、オーストラリア、日本などなど

ラバン・ラタ・レストハウス
山小屋とは思えない豪勢な食事をいただくことができました。
登山道にはたくさんの荷揚げの方がおられたので、彼らのおかげですね。

小屋からの風景 見上げれば岩の塊

見下ろせば 遠くには海
気温も涼しく快適です


登山2日目
1:40起床でしっかり朝食を食べたあと、2:40に出発。
暗いのでヘッドランプの明かりで歩きます
ところどころロープがあり、楽チンです。

空気の量は平地の約7割 ガトーレーズンの袋の耐久テストです

頂上です!
頂上までず~っと歩きやすかったな~

夜明けとともに周囲の景色が見えてきました
頂上は花崗岩の台地状で、植物は全然ありません。
宇宙旅行のようです。

いい眺めです。(連れて)来て(もらって)よかった

岩山の風景が好きなので、たまらんですな~

朝焼けに照らされるロウズピーク

山の影が雲に転写されています。キナバルでかい!

ヴィア・フェラータの様子

手すりがあるので安心

雨が降ってきましたが、雨も楽しめた、ということで

小屋に戻って2回目の朝食をいただく。
トースト食べ放題。コーヒー、紅茶飲み放題。
ひさびさにピーナッツバターをトーストに塗って食べましたが旨かったです

雨が降りつづき、滝が出来ています。
まだヴィア・フェラータを終えていない人がまだ岩壁の中に居ます
(小さくて写真では見えませんが)

下山中は雨が降っていましたが
傘をさせる道幅があるので、カッパで蒸れることもなく、比較的快適に下山できました。
下山中には・・・ポーターに荷物を全て持っていかれて、
水も食料も無く困っている人から
「水を少しくれませんか?」
とお願いされるハプニングが!
たまたま500mlの水を新品で持っていたので、それをあげました。

キナバルのトレランタイム
尋常じゃありません!!
MEN OPENの3位に日本人が!

福山の階段+倉敷北部全山縦走 【岡山】2013/06/09

13/06/09(日)

メンバー:妻、私

今日も歩くトレーニング。

ルートは先週と同じく倉敷北部全山縦走路。
さらに、今回は福山の階段の道をはじめに登って、降りて、というのを加えました。

妻のスパルタは続く・・・。
とは言え、今回も荷物はそこそこ持ってもらいましたが・・・。

<ルート図>
倉敷山好会さんのHPをご参照下さい。
草刈り、標識など、整備していただき、大変ありがとうございます。
http://www.geocities.jp/k_sankoukai/

<コースタイム>

福山往復
 6:05 福山P(1234段の階段ルート)
 6:30 福山
 6:55 福山P(ゆっったり下山コース。実はこちらもかなりの急な階段ですが)

倉敷北部全山縦走路
 7:15 駐車スペース
 7:45 鷹ノ巣城跡(30min)
 9:00 高鳥居山(1h15min)
10:00 狸岩山(1h)
10:55 福山(55min)
11:15 安養寺(20min) (縦走路:計4h)


福山の駐車場 案内板を見る

1234段の前で気合を入れるアニマル浜口
気合だ~!!
いや、単なるストレッチか。

ホタルブクロが美しく咲いておりました

・・・で、頂上に登った後、さっさと駐車場へ戻ります。ウォーミングアップ。
私は昨晩飲んだ梅酒が抜けずにツライ状態。

福山から移動し、
縦走路起点のコンビニに近いところの駐車スペースに車を停め、再出発!

先週は竹の葉のみごとなじゅうたんでしたが、
今週は片付けられていて、普通の道になっていました。
涼しさはバツグンでした。
先週の様子(http://mimimi.asablo.jp/blog/2013/06/02/6833174

安養寺の駐車場に戻ってきました。お疲れ様です!

妻の後ろに乗り、車の場所まで連れて帰ってもらいます。
なんとも頼もしい!!
(私もバイクの免許持っていますが、ヘタレなので)
私は、歩き疲れで2ケツ中にコックリコックリしてしまいました。危ない!落ちる!


倉敷北部全山縦走 【岡山】2013/06/02

メンバー:妻、私

キナバルに行く予定となりました。
しかし、今の体力のままでは4000mという標高に耐えられそうにないので、
里山歩きで足腰を鍛えることにしました。
今日のお題は倉敷北部全山縦走路。
18kmくらいあるんだったかしら。

荷物をほとんど妻に持ってもらったとはいえ、
それなりのペースで歩ききれたので良かったです。

<ルート図>
倉敷山好会さんのHPをご参照下さい。
草刈り、標識など、整備していただき、大変ありがとうございます。
http://www.geocities.jp/k_sankoukai/

<コースタイム>
12:25 庄新町コンビニ
13:05 鷹ノ巣城跡(40min)
14:10 高鳥居山(1h5min)
15:15 狸岩山(1h5min)
16:10 福山(55min)
16:30 安養寺(20min) (計4h5min)

鷹ノ巣城跡 まだまだ先は長い。休憩もそこそこに再び歩き出します

雨もパラつきましたが、この時期は快晴だと、灼熱地獄なので
こんな天気のほうが涼しくてよかったかも。

里山らしく畑の横を歩きます

生坂の岩場 今回は見るだけ。
こちらも倉敷山好会さんが整備されています

竹林は涼しく快適でした

有名らしい ループしている木

又の下を失礼して、ゴール(安養寺)


<おまけ>

この時期、にょろにょろがぶら~んぶらんしているので要注意ですな~

ぶら1

ぶら2

ぶら3 妻165cmくらい。おそらく2m越えの大モノ

石鎚山 【愛媛】2012/11/16

メンバー:妻、私

本日は金曜で本来出勤の日なのですが、
たまたまた2人とも最近休日出勤があり、
その振り替え休日のため、お休みでした。

最近クライミングばっかりで山に登っていないので、
山に登りたいという妻の要求で
ブログのタイトルどおり山に行くことにしました。

<ルート図>

<コースタイム>
 7:30 面河P
 8:25 面河渓引き換えし
 9:10 面河登山口
12:00 愛大避難小屋
14:10 石鎚山頂(14:20発)
15:55 土小屋
16:30 ピックアップ
17:00 面河P

前日移動 土小屋周辺で車中泊のつもりが
夜間通行止め、おまけにチェーン規制有。
下調べ不十分過ぎ!!
とりあえず、スカイライン入口にある駐車場にて泊まることにしました。

翌朝 寒い!
車中でラーメンを食べる。ごみ屋敷ならぬごみ車
写真に撮ると整理整頓できておらずキタナイのがわかります。

翌朝、ゲートの人に様子を聞いてみると
やっぱりチェーンや冬用タイヤが無いとスカイラインは無理そうなことがわかりました。
当初の予定は南沢から石鎚の山頂へ向かう予定だったのですが、
大幅に変更せざるを得ません。
情報不確かですが、面河川を遡って歩けば、南沢に行けたように思い、
割と安易に歩き始めました。

しばらくは川沿いに快適な遊歩道があり、滝を眺めながら歩くことができました。
写真は虎ケ滝 水線突破は難しそうです。

しばらく歩くと快適な遊歩道は終わり、道なき道を歩くこととなりそうです。
ここで面河川沿いを歩くのは断念しました。

面河の登山口に戻ります。
普通に登山道を登るのが一番です。

登山口から45分くらい登ると、足元に雪が現れてきました。

もう少し登ると、くるぶしより上までの雪です。
スノーハイクです。

樹林の間から石鎚山が見えます。
こりゃ~南沢だなんてとんでも無い!!といったコンディションでした。
面河渓から登れなくてよかった、と思いました。

斜面や吹き溜まりでは軽めのラッセルといったところ。

愛大避難小屋でしばしの休憩
綺麗で快適な小屋です!
ヤカンや鍋がゴロゴロ 5~6人で行っても1人1個の鍋かヤカンがあるのでは!?

西ノ冠岳の下のトラバース道 青空がとてもキレイでした。

←春   ・・・・・    冬→  写真の左と右で季節が違います

石鎚山 山頂直下の北面
エビの尻尾の吹き溜まりが大量に。見た目はパン粉です。
ごろごろ転がればフライの具になったような気分が味わえそうです。しませんが。
しかし、実際はパン粉とは似ても似つかず、
固く、踏んでも固まらず、流れ、発泡スチロールのようなサラサラとした音がします。

直下の階段 寒~。

やっと頂上!!
あ~、今までで一番しんどかったですが、よく登りました!

吹き上げる風が冷たい。長居はできません。

面河方面は雪で道の状態が良くなかったので、下山に時間を要し、日暮れのタイムアウトとなりそうです。
たとえ日暮れになってもスカイラインなら車道をとぼとぼ歩けば済むので、
下りは土小屋方面に下りることにしました。
写真は土小屋方面に下山する妻。
妻のザックの中身が登りより膨らんでいるのはバテた私の荷物を持ってくれた為。
足も痛くてトボトボ歩きです・・・トホホ。衰えるのは早いものです。

スカイライン 日当たりの良くない箇所は凍っておりました。

この後、土小屋周辺で働かれている方の車にピックアップしていただき、
地獄のような車道歩きから開放されました。
大変ご親切にありがとうございました。

今回、いろいろ調査不足、準備不足、体力不足が見られ、
もう山登りは現役ではないな~と痛感しました。
登るならもっと簡単な山からだんだんと、ゼロから出直しです。
また頑張っていきましょう!